調査概要
 軽油価格上昇に伴う影響調査トップ
1.調査目的  近年における原油価格の急速な高騰に伴う軽油価格の上昇が、大分県内のトラック運送事業に及ぼしている影響について把握し、大分県内のトラック業界の健全な発展に反映させることを目的として実施した。 2.調査対象 (社)大分県トラック協会会員企業(452社) 3.調査期間 平成19年11月1日から11月20日 4.調査方法 アンケート票を郵送で配布し、FAXによる回収
5.調査内容 (1)トラック所有台数
(2)運行エリア
(3)運輸事業における年間軽油使用量
(4)軽油代が運送コストに占める割合
(5)軽油の購入単価(消費税等込・軽油引取税込)
(6)軽油価格上昇が収益面に及ぼす影響
(7)荷主に対する運賃転嫁の状況
(8)軽油価格上昇に対する対応
(9)今後の事業に影響を及ぼす影響、行政に対する要望
※回答は次の方法によった
・(1)、(6)〜(8)は事前に選択肢を用意し該当項目にチェックする方法
・(2)〜(5)は数値を空欄に直接記入する方法
・(2)〜(5)は数値を空欄に直接記入する方法
6.回答状況 回答数120社   回答率26.5%

[ご参考]
昨年も同様の調査を行なっているが、そのときの基礎データは次のとおりであった。
アンケート送付対象企業数   460社
回答数   113社
回答率   24.6%

(注)本調査のパーセントは、全て小数点以下を四捨五入。
調査期間:平成19年11月1日〜11月20日

調査一覧 トラック協会HP Trend Survey